アフィリエイトの記事が長くて2ページにわたる場合の注意点

アフィリエイトをやるときには自分のブログ等に記事を書いて、広告載せていくことが必ず必要になるでしょう。
しかし、記事の量がかなり膨大になるようなケースもあるのではないか?と思いますが、そういったときにはページを区切る人もいます。
要するに、最初に検索エンジンからたどり着いたページでは全部が収まりきらないので、次のページに続きを載せているようなケースが実際に存在するのです。
文章の量があまりにも多くなるようなときには、そういった構成にした方が見やすいということはあるでしょう。
しかし、そういうページ構成になった場合には、アフィリエイト広告を載せる場所というのが気がかりになってくるのです。
通常は1ページの中に全て文章が収まるので、文章の最後にアフィリエイト広告を載せても特に問題はなかったと言えます。
しかし、ページが2つに分かれるとなると、1つ気にしないといけない問題が出てくるのです。
それは2ページ目までちゃんと読んでくれるか?という部分なのです。
1ページ目を読み終わって、キリが良いところ満足してしまう人がいたり、そもそも2ページ目まであることに気が付かなかったりする可能性があります。
特に文章量が多いからこそページを分けているという意味では、1ページ目を読み終わるだけでも時間をそこそこ使う可能性があり、2ページ目を読む気にならないという可能性も考えられます。
したがって、よくあるパターンだとアフィリエイト広告の紹介とか、リンクの貼り付けは記事の後半ということが考えられ、2ページに分けているケースでは広告は当然2ページ目になるはずです。
そうなるとそこまで読んでくれる人がどれだけいるのか?という点を気にしないといけないのです。
文章量が多いと、そもそもページを分けていなくても最後まで目を通してくれる人はどうしても少なくなりますから、これはある程度はしょうがないとは思います。
しかし、アフィリエイトとしてブログを書いている以上、絶対に広告の紹介文の部分まで読ませたいはずです。
そうなると、2ページ目に書いてある文章を全部を読んでくれるか?は別として、2ページ目までは最低でも辿り着かせるという策をとると良いでしょう。
つまり、1ページ目の最後らへんに次のページに書いてある内容とか、読まないと損であることが分かる一言などを添えておくと良いのです。
そうやって、2ページ目までなんとか読ませる人の数を増やせれば、結果的にアフィリエイト広告の紹介分まで読んでくれる人も増えるので、そういったやり方を実践していくと良いと思います。

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